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豊洲で味わう北の海。「札幌魚河岸57番 いきいき寿司」がららぽーと豊洲に東京初出店

いつもの回転寿司じゃない、少しだけ贅沢したいランチのお店を探している方へ。2026年8月25日、アーバンドック ららぽーと豊洲に「札幌魚河岸57番 いきいき寿司」が東京都内初出店しました。北海道から直送される鮮魚と、豊洲市場の本まぐろを一度に味わえるのが魅力。実際に味わってきた選りすぐりのネタとともに、お店の魅力をお伝えします。

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グルメディア編集部
グルメディア編集部グルメディア 編集部
2026年9月6日読了 約4分
豊洲で味わう北の海。「札幌魚河岸57番 いきいき寿司」がららぽーと豊洲に東京初出店

いつもの回転寿司じゃない、少しだけ贅沢したいランチのお店を探している方へ。2026年8月25日、アーバンドック ららぽーと豊洲に「札幌魚河岸57番 いきいき寿司」が東京都内初出店しました。北海道から直送される鮮魚と、豊洲市場の本まぐろを一度に味わえるのが魅力。実際に味わってきた選りすぐりのネタとともに、お店の魅力をお伝えします。

東京初出店!北の海と豊洲市場、二つの"魚河岸"が集う店

「いきいき寿司」の強みは、異なる二つの産地の魚を一皿で楽しめる点にあります。北海道の海の幸と、豊洲市場のまぐろ。この組み合わせが、ほかの回転寿司にはない体験を生んでいます。

運営するのは、名古屋を拠点に寿司店・回転寿司店を展開する株式会社共和フーズ。新千歳空港の人気立ち食い寿司「札幌魚河岸 五十七番寿し」を手がける札幌シーフーズとコラボレーションし、北海道から直送する魚介を取り入れています。店名の「57番」は、札幌市中央卸売市場における同社の仲卸番号に由来しており、名称そのものが両社のコラボを表しています。

これまで、ららぽーと海老名を皮切りに、関東・東海・関西の大型商業施設へ出店してきました。今回のアーバンドック ららぽーと豊洲店が、待望の東京都内1号店。回転寿司でありながらオーダー制で、職人が一貫ずつ握るのも特徴です。香り豊かな赤酢のシャリが、鮮度の高いネタを引き立てます。

【実食】豊洲店で味わう、選りすぐりのネタ

試食会でいただいたネタは、どれも「二つの魚河岸」というコンセプトを体現するものばかりでした。ここからは、実際に味わった4品を紹介します。

北海道直送の三点盛り|東京ではなかなか出会えないネタを

まず初めに、北海道から直送された鮮魚の三点盛り(つぶ貝・銀宝・にしん)です。銀宝やにしんといった、東京の寿司屋ではなかなか味わえないネタを一度に楽しめます。産地でしか口にできないと思っていた魚が、握りで気軽に味わえる贅沢。北海道の海の幸をそのまま楽しめる一皿でした。

八角|珍しい高級魚の、脂と旨みがぎゅっと

北海道を代表する高級魚「八角」も見逃せません。市場に出回る量が少なく、都内ではめったにお目にかかれない魚です。白身ながら独特の脂がのっており、旨みがぎゅっと詰まった濃厚な味わい。上品な脂とほどよい歯ごたえは、白身好きにこそ試してほしい一貫です(八角650円)。

ほたてがっぱり握り|4粒の大粒ほたてがのる名物

見た目のインパクトで思わず声が出たのが、名物の「ほたてがっぱり握り」(1,750円)。「がっぱり」とは、北海道の方言で「たくさん」を意味する言葉です。その名のとおり、大粒のほたて貝柱がなんと一貫に4粒ものっています。ひと口ほおばると、ほたて特有のやさしい甘みが広がり、贅沢な満足感を存分に味わえました。

本まぐろ三点盛り|豊洲市場ならではの食べ比べ

豊洲店の看板といえるのが、本まぐろの三点盛り(1,380円)です。赤身・中とろ・大とろが一皿に揃い、まぐろの味わいを部位ごとに贅沢に食べ比べできます。とりわけ大とろは、とろけるような脂の旨みをしっかりと感じられる一貫。豊洲市場でトップクラスのまぐろ取扱量を誇る専門仲卸「キタニ水産」から仕入れる伊達マグロを使用しており、東京初出店の豊洲店ならではの品揃えです。

北海道の地酒で楽しむ"昼飲み"

寿司に合わせるなら、北海道の地酒もぜひ。「いきいき寿司」では、北海道各地の日本酒や焼酎を取り揃えています。

おすすめは、札幌唯一の清酒蔵が手がける「千歳鶴 なまら純米辛口」(950円)。爽やかな味わいと切れのあるのど越しが、寿司の旨みをすっきりと引き立てます。旭川の地酒「国士無双 本醸造」(840円)は、淡麗辛口でネタの持ち味を邪魔しません。休日の昼下がり、握りをつまみながらの一杯という贅沢も、このお店ならかないます。

ゆったり寛げる空間と、少し贅沢なランチにちょうどいい理由

店内は、幅広い世代がくつろげる落ち着いた空間です。ブラウンと木目を基調に、既存店より上質感のある椅子や肘掛け付きのボックス席を用意しています。キッザニア東京を擁するららぽーと豊洲という立地柄、家族での食事や三世代での会食にも向いています。

盛り合わせや名物の握りを選べば、日常のランチより少しだけ贅沢な満足感が得られます。

北海道と豊洲、二つの魚河岸の贅沢を「札幌魚河岸57番 いきいき寿司」で

「札幌魚河岸57番 いきいき寿司」の魅力は、北海道直送の鮮魚と豊洲市場の魚を一度に味わえることに尽きます。ほっけやにしん、銀宝や八角といった東京ではなかなか出会えない北海道のネタと、赤身から大とろまで食べ比べできる豊洲のまぐろ。性格の異なる二つの海の幸が、赤酢のシャリで握られて一つのカウンターに並びます。名物「がっぱり握り」の豪快さや、北海道の地酒で楽しむ休日の一杯も、このお店ならではの体験。

いつものランチを少しだけ格上げしたい日に、ぴったりのお店です。二つの魚河岸が集う贅沢を、ぜひ札幌魚河岸57番 いきいき寿司 アーバンドック ららぽーと豊洲店で味わってみてください。

店舗情報

  • 店名:新千歳空港 札幌魚河岸57番 いきいき寿司 アーバンドック ららぽーと豊洲店
  • 住所:東京都江東区豊洲2-4-9 アーバンドック ららぽーと豊洲 サウスポート3階
  • 営業時間:11:00〜22:00(L.O. 21:30)
  • 定休日:施設に準ずる
  • 公式HP:https://kyowafuzu.com/ikiikisushi.html